音楽の教科書ではダメだ!

こんにちは、アリコです。今日は「猫ふんじゃった」をドレミで表現しようとしたんですけど、あれってほとんど黒鍵盤なんですよね・・・。ドレミで表現する方法もよくわかっていない素人全開でございます。

さて、音楽の教科書を引っ張り出してきたわけですが、これでは全然ピアノは弾けるようにならないことが早々にわかりました。

ピアノが上手い人の中には楽譜が読めない人もいるくらいなので、音符がどうとかそれほど重要じゃ無いみたいです。

一応楽譜が読めれば知らない曲も弾きやすくなるので勉強し直そうと思います。でも、それよりも実際に簡単な曲からでも弾きはじめて、指を訓練するのが重要みたいです。

単純に指の筋力であったり、動きの滑らかさですよね。こういった能力は、日々積み重ねていかないと上達しないそうですよ。

更には、教本も練習する順番がもう決まっているので、道筋は既に示してもらえているのですよね。

ネットで調べたら、こうなっているそうです!

バイエル→ブルグミュラー25練習曲、チェルニー100番(抜粋)→ソナチネアルバム、チェルニー30番~ハノン(ずっと終わるまで)→インベンション、ソナタアルバム~チェルニー40番、シンフォニア→ハイドンのソナタ、モーツァルトのソナタ、バッハのフランス組曲チェルニー50番~ピシュナ→モシュコフスキー15の練習曲、ベートーベンのソナタの続き、バッハ平均律1,2巻
→ショパンエチュード、ブラームスの練習曲(もっと前から少しずつでも)

最初の方だけでも趣味的には充分な気もしているんですけど、バイエルからコツコツやっていこうかと思います。